スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

スポンサーサイト

「明るい不登校」

「明るい不登校」が、最近増えてきていると言われています。

「明るい不登校」とは、不登校の最初の頃は誰とも口をきかなかったり、部屋にこもりっきりだったりで、いわゆる「引きこもり」っぽかったのが、そのうち次第にテレビを見たり、おしゃべりもしたりして、はたから見ている分にはいたって普通という状態です。

「明るい不登校」になるパターンの多くは、不登校が始まったころは親も先生も何が原因なのだろうと必死になりますが、子供に原因を聞くたびに嫌な顔をされたりして(学校の話になると特に嫌な顔になる傾向があります)、そのうち気を使って何も言わなくなると、段々雑談くらいはできるようになってくるというものです。

「明るい不登校」に対する対応策として「じっくり待ちましょう」とか「本人の意思を尊重しましょう」というようなものが多かったようです。
しかしそれでは、子供が不登校から逃げているのを黙認しているだけという気もしないでもありません。

肝心な話題を避けて、差しさわりないことだけを話すだけで、いつしか放置状態になってしまい、結果的に不登校が長期化してしまう場合があります。

「明るい不登校」の裏には悲しみや怒りが隠れているものです。
これを思い切って表に出さない限りは、本当の改善に繋がらないかもしれません。
明るいからと言って安心しないようにすることが肝心です。

「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」

「明るい不登校」の対応策

「明るい不登校」をしているお子さんをお持ちの親御さんへ、ここでいくつかアドバイスしてみたいと思います。少しでも気づきがあれば幸いです。

まず一番大切なことは、肝心な問題に目をそむけないで悩むことです。お子さん一人が悩むのではなくて、あなたがお子さんと一緒になってじっくり悩んであげるのです。

このとき重要なのはあなたは聞き役に徹するということです。そうすることで子供が話したいこと、今思っていることをどんどん話してくれるようになるでしょう。

そして、あなたがあいづちを打ったり、当たり障り無い言葉でもいいですから、声かけしている内に、「ここが嫌だ」「ここが分からない」などマイナスの感情を言葉にしている自分に気づき、意外と自分で答えや解決策を見つけてしまう可能性も出てくるのです。

いくら家の中で明るく振舞っていたとしても、不登校をしていることには変わりありません。この事実はしっかりと受け止める必要があります。子供はどうしても経験不足のために自分だけの力ではこの大きな問題を乗り切ることが出来ないかもしれません。

その時にあなたはきちんと手を貸してあげられるよう準備しておくことが必要です。これ、とても大切なことですよ。

例えば、家族のあいだで風通しよくコミュニケーションをとることからはじめてみましょう。休日にどこかへお出かけしてみたり、お子さんの趣味を一緒にやってみたり、家事を手伝ってもらうなど、家族の中で協力して生活していくうちに心の中の「何か」が変わるかもしれません。

また、家庭内だけで対応するのではなく、学校とも密に連絡を取っておくことも必要ではないかと思います。学校に復帰した後の段取りをできる限り付けてあげれば、学校もお子さんも復帰後の対応が変わってくるはずだと思うのです。




「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」

子育てに関する間違った認識とは?

a0002_002942.jpg子育てに関する間違った認識とは?


・ほめれば子どもが伸びる
・子どもが言うことを聞かないときは叱ればよい
・子どもは厳しく叱ってしつけるものだ
・親は子どもの指導者である
・アメとムチでしつける



これらは、すべて好ましくありません。子育てに正解はありません。
しかし、ここだけは譲れない、という「芯」のようなものがあるのです。



ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法


more...

「週刊新潮」に抗議=愛子さまの記事で・・・

ADHDについての正しい知識もないような週刊誌を相手にすることも
ないと思いましたが、正直あまりにひどい内容です。

愛子さまがまた不登校とならないか心配ですが、雅子さまのご病状も
気になります。しばらく、家庭教師をつけるなど学校を離れる
ことも視野に入れてもよいかも知れませんね。

皇太子さまがどのようにお感じになっているか全く見えませんが、
一方、天皇陛下、皇后陛下は来週、葉山にご静養されたあとすぐに
菅直人新総理の組閣後の認証式などのご公務が立てこんでいます。

この件について天皇陛下、皇后陛下のご心痛はいかばかりかと
ご拝察致します。

----------------------------------------------------


「週刊新潮」に抗議=愛子さま関連記事で―宮内庁
6月4日16時14分配信 時事通信
 宮内庁東宮職は4日、週刊新潮6月10日号の皇太子ご夫妻の長女の愛子さま(8)に関する記事に誤りがあるとして、同誌編集部に対し3日に抗議文を送り、謝罪と訂正記事の掲載を求めたと発表した。
 抗議対象は「イジメっ子対策で『給食に向精神薬を混ぜては』と提案した『東宮』」と題した記事。学習院初等科に通う愛子さまの同級生の給食に、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の薬を給食に混ぜるよう、東宮職が学習院側に提案したなどとしている。
 野村一成東宮大夫は「極めて悪質な記事で事実無根。皇太子ご一家の名誉を著しく損なう」としている。 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000085-jij-soci





子供の不登校・引きこもり ご自分のせいだと思っていませんか ~子供の不登校・引きこもりが癒され解放されていく関わり方のすべて~

リンク
QRコード
QR
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。