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子育てに関する間違った認識とは?

a0002_002942.jpg子育てに関する間違った認識とは?


・ほめれば子どもが伸びる
・子どもが言うことを聞かないときは叱ればよい
・子どもは厳しく叱ってしつけるものだ
・親は子どもの指導者である
・アメとムチでしつける



これらは、すべて好ましくありません。子育てに正解はありません。
しかし、ここだけは譲れない、という「芯」のようなものがあるのです。



ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法


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不登校や登校拒否について

不登校や登校拒否をしたことがあるという人の中には長い人では小学生から不登校になってしまった方がいたり、だいたいの人の場合は中学に入ってから不登校になってしまった方がいたりと、結構幼いうちに不登校になってしまった場合が多いです。


不登校や登校拒否になる原因やきっかけというのは、本当に様々だと思います。
人間関係がうまく築けない生徒、勉強についていけなくなって学校に行きたくなくなった生徒、いじめにあってしまって学校に行けなくなってしまった生徒、家の期待が大きすぎて学校に行けなくなってしまった生徒など本当に不登校の生徒の数だけ理由があると言ってもいいくらいだと思います。


そういう生徒を大人から見てみたら、「だらしない」「怠けている」「家庭内に問題があるからだ」「学校がちゃんと見てくれないから」とか言われていたようです。


生徒や、親はそういう批判を世間から浴びている中、自分の子供が不登校であることを認めたくないばかりに無理やり学校へ連れて行ったり、学校を避難したりしていたようですがかえって逆効果になり不登校はますます深刻化していったようです。


しかし、最近ではそういった不登校や登校拒否に対する理解も関心も高まってきているせいもあるのか、学校での対策も色々出てくるようになりました。
例えば「保健室登校」や「適応指導教室」のようなものを学校内に設けて、生徒に対応していくようにしたり、学校の外では「フリースクール」や「山村留学」と言った様な施設もたくさん出来てきたりしているために、支援のされ方も幅広くなってきているようです。




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不登校に関すること

不登校に関して、自分の子供が急に学校へ行きたくないと言いだし理由を聞いても何も話してくれず困っているという親御さん方はたくさんいると思います。
こういった原因不明で登校拒否になってしまった場合、どう対処したらいいのでしょうか。
何点か挙げてみたいと思いますので参考にしてみてください。
まずはお子さんの話を聞くようにしてください。
このとき注意しなければならないのが聞くことに徹するということです。
決して親の意見を押し付けることをしないでお子さんの話を充分に聞いてあげるようにしましょう。
その中でお子さんの本音、言いたいことを見極めてその原因を冷静に分析して洗い出していくことが重要となります。
不登校になってしまった原因が家庭内にある場合は、家庭生活を見直し立て直す努力をしていくようにしましょう。
理由によってですが家族全員で立ち直るための話し合いを持ち解決方法を見つけるようにしましょう。
不登校になってしまった原因が学校や友達などにある場合は、学校に相談してみることも方法の一つだと思います。
このとき注意しなければならないのは親が持っている情報はあくまでも子供側からの意見だけということです。
学校側の意見も充分に踏まえて相談していかなければなりません。
不登校になってしまった原因が精神的なものにある場合は、心療内科、カウンセリングなど専門の機関に相談してみましょう。
何かしら解決への突破口が開けるかもしれません。

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不登校に関すること(友達)

学校に仲がいい友達がいて、昨日までは仲良くしていたのに、急に理由もわからずに無視されるようになったり、いじめられるようになったりして学校へ行くことが出来なくなったなど、友達や交友関係が原因で不登校になってしまったというお子さんがいる場合ですが、以下のような対処方法を挙げてみたいと思いますので参考にしてみてはいかがでしょうか。
こういった話は子供が成長していく過程においてよく起こる現象の一つです。
しかしお子さんにとっては初めての事ですのでとても辛い話だと思います。
まずは学校の担任の先生にお子さんの学校での状況や様子を聞いてみて、一緒に対策方法を練っていくようにすることが大切だと思います。
原因によっては、この状況が長引いてしまったり親御さんが相談したことがばれてしまって周りの友達に何か言われてしまったりなど、状況が悪化してしまいいじめも陰湿になってしまうケースもありますので、慎重に物事を運ぶことが大切です。
その上で仲直りのきっかけを自然に作ってあげられることが大切なことではないかと思います。
また、相手側の親御さんとも協力ができるのであれば、お互いに話し合いをして誤解を解き解決に導けるようにするのがいいとは思います。
しかし、親が仲裁に入ってしまうと余計にこじれてしまったりするケースが多いですし、今の子供たちは昔の子供のように、喧嘩して絆を深めていくとかそういう人間関係の築き方が難しいと思います。
慎重に時間をかけてゆっくりと物事を進めていくようにすることがとても大切です。

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小学生の不登校について

小学生の不登校のケースとして、子供に自我が芽生えた場合や、思春期にさしかかった場合に起こる場合があります。


幼児のころに誰かと喧嘩してもいつのまにか仲直りしていたという経験はないでしょうか?それが少し大きくなってくると、喧嘩しても長引いてしまうようになったり、その友達と自分との相性を感じるようになったりしてくるようになります。

また、異性を意識し始めるのもこの頃からではないでしょうか。
これは自我が芽生えたということ、思春期にさしかかったということなのかもしれません。


こういう多感な時期に転校やクラス替え、入院など環境が変わってしまう出来事があったりすると、自分で解決したり整理するのが難しくなったりして、乗りきれなくなり、不登校に結果的になってしまう場合もあるのです。


しかし、何かがきっかけとなって学校を休み始めたとしても、例えば友達が朝学校に一緒に行こうと迎えに来てくれたり、学校で運動会など楽しい行事があったりなどすると案外学校に再び行き始めたりする子供もいます。

また、ご両親や先生のちょっとした一言に救われて行き始めるケースもあるようです。


しかし、不登校が長期間続く場合ももちろんあり、そういった場合は周りが何を言っても聞かないと思います。

こういうときは本人が納得する形で進んでいけるよう手助けしていきましょう。


小学生と雖も不登校はやっぱり問題です。
解決に向かうよう根気強く頑張りましょう。




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